都民住宅入居への切り札
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ここまで読まれて、
- 都民住宅は魅力的だけど、良く分からない
- 都民住宅は魅力的だけど、入居が難しそう
- 都民住宅は魅力的だけど、めんどくさい
などと思われている方も多いと思います。
あなたがそう思われたように、大多数の方が都民住宅というものを知っても、めんどくさそう、良く分からない、と言って先延ばしにしたり、諦めてしまいます。
つまり、『よし、やるか!』と行動するだけで、他の数百人より、一歩先に踏み出したことになります。
またこれからは、高齢化社会・紀子さまご出産によるベビーブームの到来など、倍率は上がる一方です。
決めたらすぐに行動に移すべきです。
それでは、私のとっておきの秘策をお伝えしましょう。
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ずばり、物件情報・最新情報の豊富な業者にお願いする、です!
「なんだよ〜。業者使うのかよ〜〜〜」と思う方も多いと思いますが、急がば回れ、です。
私は都民住宅を知ってから、一年 自分なりに情報を集め、申し込みも多数しました。
しばしば有休を取ったり、残業を早めに切り上げたりもしました。
でも、まったく入居できませんでした。
それは、素人が空き時間にがんばっても、新しい物件情報や、良く分からないときにどうすればいいか、といった解決策がなく、ムダに時間が過ぎていったからです。
とくに今は先着順の物件が70%以上を占めるわけですから、情報を持たない人はかなり厳しいといえます。
また業者さんは 親身に相談に乗ってくれるので、自分が知らない土地の思わぬ掘り出し物情報なども聞けます。
何はともあれ、審査基準を満たしているどうかも、わかりづらいシステムですから、とりあえず問い合わせをして、いろいろ相談してみましょう。
特に入居後は、毎年1回 収入調査があります。
このときは募集時と同じような所得計算を『自分で』行う必要があります。
この募集時の所得計算は、必ずマスターしなければならないものですので、業者さんに 理解できるまで詳しく説明してもらいましょう。
数字が苦手な方は、この所得計算を教えてもらえるだけでも、業者さんを利用する価値があります。
また 業者さんを利用すると、文章だけでは分からない、都民住宅の様々なことが見えてきます!
私のお薦めは、以下の株式会社住宅情報サービスさんです。
・『
公共賃貸住宅情報センター
』でおなじみ、株式会社住宅情報サービスさん。
ただし、首都圏のみのお取り扱いだったと記憶しています(今はどうか分かりません)。
ここ以外の業者さんは実際に利用したことがないので ちょっと分かりませんが、こちらはお勧めです。
都民住宅に入居ができたら、助成金額にもよりますが、1〜3万円以上は相場より安い家賃です。
上記の住宅情報サービスさんでは、半年たった3万数千円で、親身に相談に乗ってくれ、申し込み代行まで行ってくれました。
入居できたら、1〜3ヶ月でプラスになります。
ちなみに申し込みの代行は、法律上 行政書士しかできません。プロの行政書士が申し込みをしてくれて、先着物件情報が手に入って、このお値段は破格です!
上記リンクをクリック後、メニューの『お問い合わせ・お申し込み』から、仮申し込みが可能です。
お申し込みフォームに詳細を入力すれば、現在の所得で入居条件を満たしているか、また希望エリアに物件があるか、親身に相談に乗ってくれます。
また疑問点を列挙しておいて、仮申し込みの段階で すべてクリアにしましょう。
(仮申し込みですので、正式な申し込みではありません。また逆に倍率の高いエリアの要望しかない場合には、申し込みが断られることもあります)
最後に:
少しでもこのサイトが皆さんのお役に立てば幸いです。
都民住宅は広い上に、安いです!
駅からも近く、初めて都民住宅の存在を知ったときはびっくりしたものです。
これからの時代は、情報格差、知っているか いないかで、大きく差が出てきます。
これは私のカンですが、高齢化社会が加速するにつれ、都民住宅の数割が高優賃(高齢者のみが入居できる住宅)に移行するのでは?と勘ぐっています。
たぶん2年後には、業者を使ってもほとんどの方が、都民住宅への入居はできなくなると思います。
業者を使うにしろ、自力でがんばるにしろ、2007年秋ごろまでに入居できるかどうかが、大きなポイントになると思います。
それでは、皆さんが晴れて都民住宅に入居されることを、お祈りしています!