留学生・外国人におすすめ

 留学生に最適!
 審査がおだやかな『三井住友VISAデビュープラスカード』

  • 満18歳~25歳限定!実質年会費無料!
  • ポイントは常に2倍!そして5倍も!
  • visa
  • 専業主婦OK パートOK 学生OK 年会費無料 収入証明書不要
    審査がおだやか留学生も申し込み可能。 三井住友VISAデビュープラスカードはインターネット申込で最短3営業日発行です。

    満18歳~25歳限定のクレジットカードということもあり、学生にうれしい特典がいっぱい! 審査がおだやかで留学生に最適です。

    初年度年会費無料ポイントは通常カードの2倍です!しかも、入会後3か月は5倍!
    26歳からはプライムゴールドカードへランクアップOK!非常にお得なカードです。
三井住友VISAデビュープラスカード



三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
  • 満18歳~25歳までの限定カード
  • 年に1回の利用で年会費実質無料!
  • visa
  • 専業主婦OK パートOK 学生OK 年会費無料 収入証明書不要

満18歳~25歳限定のカードです。
若い方向けのカードなので、入会後3か月間はポイント5倍!その後はずーっと2倍のポイントが貯まります。 セキュリティも万全で、ICチップ搭載・盗難や紛失時の不正利用を補償してくれます。

インターネットで申込んで最短3営業日発行!約1週間で郵送されます。 外国人の方の場合は、運転免許証か外国人登録証明書(現住所の分かるもの)などのコピーが身分証明として必要となります。留学生の方の場合は学生証も必要です。 
初年度年会費:無料。年1回以上のご利用があれば翌年度も無料です。※通常年会費=1,250円+税

三井住友VISAデビュープラスカード


ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード
  • 最短3営業日でスピード発行
  • 高セキュリティ!ICチップ搭載で安心
  • visa
  • 専業主婦OK パートOK 学生OK 年会費無料 収入証明書不要

ANAカードとSuica機能が1枚になったので、日本国内の移動にとどまらず、海外へも便利に移動できます。 ANAグループ便に搭乗する度にフライトマイルの他、ボーナスマイルも貯まります。さらに、ショッピングやレストランではポイントが貯まるので、 マイルやSuicaへ移行することも可能です。

初年度年会費無料!海外旅行傷害保険:1,000万円、国内航空:1,000万円まで、ショッピング:年間100万円まで補償してくれます。

ANA VISA Suicaカード


Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
  • 年会費永年無料
  • 入会後6か月間はポイント還元率2%
  • visa MasterCard
  • 主婦OK パートOK 学生OK 年会費無料 収入証明書不要
    年会費永年無料!iDとQUICPay 2つの電子マネーを搭載で利便性を兼ね備え、高ポイント還元カード。通常、1.0%ですが、入会後6か月間はポイント還元率2.0%へアップ

    さらに、オリコモール経由してネットショッピングをすれば、プラス0.5%。
    紛失や盗難で、もしも不正使用されてしまっても、その分はオリコが負担してくれます。
Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile(ジザイル)
  • ポイント3倍!
  • 年会費無料!
  • MasterCard
  • 主婦OK パートOK 学生OK 年会費無料 収入証明書不要
    国外への旅行をする方には絶対におすすめ! 海外旅行傷害保険が自動付帯なので旅行代金をジザイルカードで支払っていなくても保証されます。

    リボ払い専用カードで毎月の支払も安心ですし、設定金額以内なら1回払いと同じことになるのでリボ払い手数料がかかりません。
    年会費無料でいつでもポイント3倍!とってもお得なカードです。
DCカード Jizile(ジザイル)

dカード

  • 年会費無料
  • docomo利用の方限定の大きな特典
  • visa MasterCard
  • 専業主婦OK パートOK 学生OK 年会費無料 収入証明書不要
    満18歳以上の方が申し込めます。本人確認書類があれば在留カードなど特別用意する書類はないようです。docomo利用の方限定のクレジットカードなため、大きな特典があります。ケータイ補償:最大10,000円初年度年会費無料2年目以降は、年1回以上のカード利用で年会費無料!(年会費:1,250円(税抜))
    さらに、毎月のケータイ料金支払で1000円につき10ポイント獲得できます。


ゴールドカードが欲しいなら

dカード GOLD

  • ゴールドステージ特典の利用
  • ケータイ補償で最大10万円
  • visa MasterCard
  • 主婦OK 収入証明書不要
    dカード GOLDはドコモを使っている方のためのゴールドカードです。ケータイ料金をこのカードで支払うとポイント還元率最大10%!海外旅行保険最大1億円補償。国内空港ラウンジは無料で利用可能!ケータイ購入優待券5,000円分がもらえたり、最大10万円のケータイ補償(3年間)なども。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 初年度年会費無料
  • 国内で1.5倍海外で2倍のポイント
  • amex
  • 主婦OK 収入証明書不要
    国内で抜群の使い勝手の良さを誇るセゾンカードと、 国際ブランドで世界トップを争うアメックスが手を結んだゴールドカード。 世界有数のブランドだけあって海外旅行でもサポートは万全。
    旅行傷害国内外ともに驚きの最高5,000万円。 ショッピング保険も年間200万円も付いており安心です。
    外国人の方の場合、在留カード・特別永住者証明書などの身分証明書のコピーが必要。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド

MUFGカード・ゴールド
  • 初年度年会費無料
  • 充実の付帯保険
  • MasterCard
  • 専業主婦OK パートOK 収入証明書不要
    初年度年会費無料!ゴールドカードなのに年会費:2,000円(2年目以降)
    ショッピング保険:最高100万円。海外旅行傷害保険:最高2,000万円自動付帯。
    外国人の方の場合、在留カード・特別永住者証明書などの身分証明書のコピーが必要。
MUFGカード・ゴールド




クレジットカード会社の外国人に対する見解

日本国内でのクレジットカード取得は、外国人にとって大きな壁です。実際に審査を申込んで通らなかった方の中には、「外国人差別によって落とされた」と発言している方もいます。果たして、クレジットカード会社の見解としてはどうなのでしょうか。

外国人だからという理由で差別はしていない

クレジットカード会社は、外国人の属性を理由にした差別はしていません。しかしながら、その他の属性によって、結果的に審査不合格になりやすいのも事実です。

出国されると債権回収が不可能になる

外国人にとっては母国があり、日本滞在は一時的なものに過ぎません。日本に住居を構えて、長期的に住んでいくつもりであっても、出国されたら債権回収は不可能というリスクは同じです。クレジットカード会社は、利用者の支払いを立て替えているので、常に最悪の事態を考慮しています。立て替え分の返済まで1ヶ月ぐらいの時間差がある為、悪意があった場合には母国まで逃げられてしまい、そのまま貸倒れになってしまうだけです。

日本語をよく理解していないケースがある

日本に滞在している外国人の国籍は多種多様になっていて、あまり日本語を理解していない方も含まれます。相互扶助の為に、同じ国籍の人間同士で集まって暮らす傾向にあり、母国語しか分からなくても日常生活が成り立っています。ところが、クレジットカード会社には、事前に契約内容を詳しく説明する義務があるので、日本語をよく理解していない外国人を対象外にしているケースが多いです。

外国人が審査申込をする時の3つのポイント

外国人が審査申込をした場合でも、クレジットカード会社の審査はほぼ同じです。日本在住の証明書などを提出しなければいけないので、早めに準備しておきましょう。

身分証明書として日本在住の証明書も必要

日本に住んでいる外国人は、短期間だけ滞在する観光客を除いて、2012年7月から住民基本台帳制度に組み込まれました。そのため、住所地を管轄する市役所の窓口などで、住民票の写しを入手できます。顔写真付きの在留カードによっても日本在住を証明できるので、外国人のクレジットカード取得が以前より容易になりました。逆に言えば、引っ越し後の転居手続きをしていないと、公的な証明が不可能になってしまうので注意しましょう。

本人の連絡先の確認と職場への在籍確認

日本人であっても必ず行われる重要な審査が、本人が確実に出る連絡先の確認と、職場への在籍確認の2点です。前者は、住所に設置した固定電話か、本人名義の携帯電話のどちらかへ行われます。そして、クレジットカード審査において最大の難関である後者も実施されます。職場への在籍確認は、同じくクレジットカード会社から電話がかかってきて、審査申込者が在籍していることを手短に確認するだけです。

郵送申込によって確実に審査手続きを行おう

スピーディな審査が魅力的なWEB申込ですが、外国人にとっては不利になってしまう恐れがあります。オンラインの審査申込では、最低限の手続きだけで済むメリットがある反面、外国人特有の事情が考慮されにくいデメリットもあるのです。クレジットカード会社のコールセンターに問い合わせて、資料一式を自宅まで送ってもらい、必要書類を揃えてから返送しましょう。郵送申込は最初からスタッフが対応してくれるので、審査に通る可能性が高まります。

なぜ外国人はクレジットカードを所有しにくいのか?

日本国内で外国人がクレジットカードを所有しにくいことには、明確な理由があります。その具体例を知ることで、どこに原因があるのかを理解しましょう。現在においては見込みがなくても、数年後にはどこかのクレジットカードを所有できる可能性ができます。

審査基準で信頼性が低いと見なされる典型例

クレジットカード契約は、返済日に必ず返済してくれる方しか行えません。自分自身の信用が問われる為、段階的に社会的信用を高めていくのがポイントです。

同じ国籍の人間で共同生活をしている場合

相対的に価値が高い日本円で稼ぐ為に、あまり手持ちのお金がないまま来日した方に多く見られるパターンです。1つの物件に複数人で共同生活をしていると、毎月の家賃を支払う能力がないと判断されやすいので気をつけましょう。特に、他の同郷者が契約している物件に住んでいるだけの場合、クレジットカードの審査基準では基本的に住所不定となります。日本における社会的信用は、まず現住所の証明からスタートすることを覚えておくべきです。

本人名義で契約した携帯電話すらない場合

共同生活をしている方は、本人名義の携帯電話を所有していないことが珍しくありません。なぜなら、身分証明をしなければ携帯電話を持てない上に、高額の支払いと、毎月の利用料金の支払いがあるからです。固定電話を共用で使っている、あるいは、日本語が分かる同郷者に連絡を任せている場合、クレジットカード会社は本人へ連絡する手段がないと判断します。すぐに連絡できない相手となれば、その時点で審査不合格となり終了です。

短期雇用ばかりで毎月の安定収入がない場合

短期雇用を転々としている方については、日本人であっても毎月の安定収入がないと見なされます。日本に出稼ぎに来ている外国人の方は、すでに日本に住んでいる同郷者から仕事を紹介してもらうパターンが多く、やはり短期雇用の派遣といった雇用形態になります。同郷者の個人店で雇ってもらうケースでは、仮に毎月の安定収入があったとしても、クレジットカード会社が信用調査をやりにくいので、あまり良い評価をもらえません。

身分が保証されている留学生ならば比較的簡単

外国人であっても、例外的にクレジットカードを取得しやすい事例があります。それは、日本の大学に在籍している留学生であり、所属が明確であることから比較的簡単です。将来的に日本で働きたい場合は、留学生の間にクレジットカードを取得しておきましょう。

どの国の留学生であっても社会的信用がかなり高い

日本に長期滞在できる留学生は、どの国であっても社会的信用が高いのが特徴です。そのメリットを活かせば、自分にとってお得なクレジットカードを持てます。

留学生は受入先の大学等が身元保証人となる

留学生と一般の外国人の最たる違いは、信頼できる身元保証人の有無です。来日した留学生は、受入先の大学等がそのまま身元保証人となるので、発行された学生証によって、すぐに日本在住を証明できます。日本において権威ある高等教育機関からの身元保証のおかげで、クレジットカード会社の審査でも有利になりやすい立場です。まだ若いことから、審査が緩い若者向けのカードに申込める点も、大きなメリットとなっています。

日本の大学に留学できるだけの裕福な家庭が多い

日本の大学に留学できることは、それだけ裕福な家庭の生まれであるか、日本の大学の奨学金を得られるだけの学業成績である証明です。大学生として高等教育を受けている関係から、初等教育のみの外国人よりもモラルが高い傾向にあります。そのため、クレジットカード会社としても審査を通しやすく、小売などのカードなら十分に可能性があるのです。留学生用の寮を用意している大学が多く、現住所としての信頼性も高くなっています。

日本語を理解しているケースが多いので好印象

日本の大学では、無制限に留学生を受け入れているわけではなく、一定の基準を設けています。その中の1つが、大学の講義を理解できる程度の日本語能力があることです。それゆえ、日本にいる留学生の大部分は、日本語で書かれた契約書の文面を自分で読み、リスクについてもよく理解した上で契約できます。日本語を日常生活レベル以上に習得しているケースが多いので、別言語の契約書などを用意する必要がなく、かなり好印象です。

学生専用のクレジットカードを選択することが可能

日本国内で宣伝されている学生専用のクレジットカードは、原則的に留学生も対象になっています。一般のクレジットカードより審査が有利になるので、一度検討してみましょう。

大学の生協から学生専用のクレジットカード申込

大学の生協は、所属している大学生の生活全般を援助しています。文房具から各種サービスの申込まで扱っており、学生専用のクレジットカード申込の窓口にもなっているのが特徴です。学生証を持っている留学生であれば、すぐに審査を申込めるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。まだ本格的に働いていない学生専用だから、通常のクレジットカードよりも利用限度額が低いなどの制限はありますが、その分だけ審査基準も低くなっているのです。

一般のクレジットカードの審査も通りやすい

収入が低い若者を対象としたクレジットカードについても、審査が通りやすいので狙い目です。留学生は、安定収入の属性さえ緩和されれば、一般のクレジットカードを取得しやすい状況となっています。ただし、母国にいつ帰るのか分からない点から、日本人の若者より低めの利用限度額になりやすいです。なるべく留学生に理解があるクレジットカード会社を選択することも、スムーズに審査を通るポイントと言えるでしょう。

外国人がクレジットカードの審査に通る3つの方法

外国人がクレジットカードの審査を通るのは、日本人よりも困難です。しかし、審査のポイントを理解して、自分の評価を高める行動を積み重ねていけば、やがてはクレジットカードを所有できます。クレジットカード会社の審査に通る3つの方法を実践してみましょう。

日本国内でクレジットヒストリーを積み重ねる

日本国内で全くクレジットヒストリーがない場合は、返済してくれる人物かどうかが不明です。立て替え払いの契約である為、ここをクリアするのが第一歩と言えます。

取得しやすいクレジットカードからスタート

クレジットカードの審査基準は、発行会社によって大きく異なります。言い換えれば、返済能力さえあれば審査が通る会社もあれば、安定収入がある日本人であっても審査に通りにくい会社もあるのです。外国人でも取得しやすいクレジットカードに申込んで、まず1枚目を持ちましょう。そのカードを使用していくことで、クレジットヒストリーが形成されていきます。立て替え払いができる人間と見なされれば、本命の審査が通りやすくなるのです。

金額に関わらず毎月の確実な返済が信用になる

クレジットヒストリーは、個人信用情報として記録されるので、他のクレジットカード会社も必要に応じて参照できます。したがって、毎月の立て替え分を支払っていくだけで、どんどん審査における信頼性が向上するのです。金額に関わらず、毎月の確実な返済が信用になっていくことを理解しておきましょう。クレジットカード会社が見ているのは、利用金額の大小ではなく、立て替えた分を返済日に確実に支払ってくれる点です。

金融機関の審査に通るだけの属性に改善していく

クレジットカード会社には、これまでの経験から危険な顧客かどうかの判定基準が設けられています。審査申込者の住所などで自動的に判定される為、段階的に良好な属性に改善しておきましょう。

同居人のいない自分だけの住所に引っ越す

外国人の方は、ルームシェアといった共同生活に抵抗がないことが多いものの、クレジットカード会社の審査では不利になってしまいます。まずは、自分が名義人となっている住所に引っ越して、住所地を管轄する市役所で所定の手続きを行いましょう。同居人のいない自分だけの住所である事実が、返済能力がある客観的な証明になります。自分の現住所を証明できれば、外国人支援を含めた、様々な行政サービスの利用もできます。

確実に自分が出る専用の電話番号を用意する

自分の名前で住める物件に引っ越せば、銀行口座の開設などの社会生活に欠かせないサービスを利用できます。郵便物の受取もできるから、この時点でもう住所不定の人物とは見なされません。口座振替で毎月の支払いができるようになれば、携帯電話の契約も可能です。本人名義の携帯電話を用意できれば、クレジットカードの審査に通る可能性が大きく高まります。自分専用の電話番号を入手したら、派遣会社から仕事を受ける選択肢もできます。

毎月の支払いは必ず期日までに行う

同郷者だけで集まって暮らしていると、相互扶助の一環として、社会的立場がある人間が支払いを持つことが多いようです。しかし、クレジットカード契約は、審査申込者と発行会社の間で完結している話なので、「お金ができるまでしばらく支払いを待ってくれ」という適当な言い訳は通用しません。どれだけ少額であっても、自分名義の毎月の支払いは必ず期日までに行い、自分の社会的信用を失わないように注意しましょう。

金融機関からの借入は収入に見合った金額に

外国人であっても、すぐに少額融資に応じてくれる金融機関もあります。現金が必要な時にすぐに借入ができるので、目先の資金繰りが苦しい方にとって便利です。けれども、日本の金融機関における借入は、全て個人信用情報として記録され、クレジットカード会社からも参照されます。金融機関からの借入は、自分の収入に見合った金額にとどめるべきです。万が一、期日までに返済できないと、延滞記録として残ってしまいます。

日常生活レベルの日本語をマスターしよう

日本国内のクレジットカード会社は、原則的に日本に住んでいる日本人向けのサービスを提供しています。将来的には多言語対応になる可能性もありますが、現状では日常生活レベルの日本語が分からない方はあまり考慮されていません。だから、語学学校に通うか、書店で販売されている参考書で勉強して、少しずつ日本語をマスターすることをお勧めします。語学学習には時間がかかるものの、日本語を覚えれば選択肢が大幅に増加します。

余裕をもって生活できるだけの安定収入を実現

立て替え分を必ず返済できるだけの安定収入があることが、最後にクリアするべきハードルです。収入証明書の提出と、勤務先への在籍確認の両方が必要となるので、地道に頑張りましょう。

自分の名前で雇ってくれる勤務先を探そう

同郷者から仕事を紹介してもらう方法は効果的ですが、自分の名前で雇ってくれる勤務先であるかどうかが問題です。クレジットカード会社が客観的に確認できない勤務先では、余裕をもって生活できるだけの安定収入があるとは見なされません。まずは短時間勤務のアルバイトであっても、勤務先が在籍を証明してくれる直接雇用を目指し、クレジットカード審査の最大の難関である在籍確認を突破しなければいけません。

社会保険がある短期雇用の間に申込むのも有効

日本語が分かる外国人については、社会保険がある短期雇用で雇ってもらえる可能性があります。数ヶ月単位の短期雇用であっても、社会保険に加入している信用は大きく、その間にクレジットカードの審査を申込むのも有効です。たとえば、メーカーの工場で働く期間工は、短期間であっても社会保険完備で、すぐ入寮できるから、属性チェックを一気にクリアできます。期間工が難しい場合は、外国人が多く登録している派遣会社経由で働きましょう。

資格取得で安定収入のある専門職を目指す方法も

少子高齢化が進行中の日本では、外国人を正式に受け入れる準備が進められています。介護などの一部の分野では、すでに一定の基準を満たしている外国人を正社員待遇で雇う流れになっているのです。外国人でも受験できて、なおかつ、就職できる資格の取得にチャレンジしてみることも検討してみましょう。日本語を十分に理解していれば、自分の母国語を教える語学講師になる方法もあります。安定収入のある専門職については、審査でも高評価になりやすいです。

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