マイ箸

割り箸を使わない
今、中国では森林伐採の問題が深刻です。
日本で使用される割り箸の9割が、中国からの輸入です。
中国では元々植樹という概念もありませんでしたし、日本と気候の差もあるので、一度切った木は元通りにはなりません。本当に見るも悲惨な禿げ山になります。
また中国では、上海など一部の日本人客がいるエリア以外では割り箸は使用さていませんでしたが、現在では生産技術も向上し、割り箸の生産過剰状態にもなっています。
そのため、元々割り箸を使用しなかった中国人も徐々に利用するようになっており、供給が需要を産む、非常に悪いスパイラルに入ってしまっています。
で、割り箸の使用をやめませんか?と私は提案したいのです。
コンビニなどでお弁当を買う際に、割り箸は断る。
さらに、外でも常にマイ箸を携行し、割り箸のレストランであれば、さりげなくそちらを利用する。
私の尊敬するある人がまさにこれを実行していましたが、非常に洗練されたライフスタイルの印象を受けました。
マイ箸の携帯。
これってお洒落じゃありませんか?
もちろん、一人一人の力は小さなものです。
でも、少しずつそういう人が増えていけば、レストランなどでも『マイ箸を利用する方は○○円引き』などのキャンペーンとなり、将来大きなうねりになるのでは?と思っています。
さぁ、あなたも明日仕事帰りに早速マイ箸を買いに行きませんか?

鹿の角の夫婦箸
ちなみに私が利用しているのは、奈良出張の際に購入した鹿の角でできたお箸です。
かれこれ4年以上は、使用しています。
もちろんマイ箸は木材のもので良いですよ。(^_^;
と、書いていましたが、なんと鹿の角の箸が折れました。(>_<)
で、楽天で色々見ていて、携帯性も高く、デザインもおしゃれな
マイ箸をみつけました♪
今は、これを愛用しています。