地球(環境・エコロジー・自然)

青汁

地球(環境)のロハスとは?

地球(環境)のロハスとは、つねに何か行動を起こすときに、それが結果としてどう地球の環境に影響を与えるか? そのことにより、地球や環境はサステイナブル(持続可能)なのか? ということに目を向けることです。


ゴミの分別などや、車のアイドリングストップ省エネなどは、その好例です。
これらの活動は、ロハス生活(トイレ掃除)にも書きましたが、やってみるとたいへん清々しい気持ちになれます。ボランティアの派生の活動のような気がします。


省エネ
ハワイ・ダイヤモンドヘッドから見下ろした風景

カーボンニュートラル

京都議定書の発効により、あらゆる企業・団体で、CO2の削減を意識する必要が出てきました。
通常なら輩出するCO2をいかに少なくするかに集中しそうなものですが、このカーボンニュートラルという概念は素晴らしいです。


カーボンニュートラルとは、会社などが排出するCO2を調査し、それと同等の植樹などを行い、CO2の排出を全体としてゼロにしてしまうという考えです。

と言っても、なかなかなど植樹できない企業などもありますので、代わりに植樹し、その分のCO2排出権を購入するというビジネスも産まれています。


たいへん合理的で、面白い考えです。
個人的には、こういう事に積極的な会社を応援したいですね。

風で織るタオル、風で動くインターネットサービス

風で織るタオル、という言葉を聞いたことがありますか?
実は、風で織るタオルのキャッチフレーズで有名な池内タオル株式会社は、社内のすべての電力を、風力発電の電気を購入し、まかなっています。素材ももちろんオーガニック。私も愛用しています。

社内の電力すべてを、風力発電でまかなうのは、池内タオル株式会社が日本で初めてです。
本当に素晴らしい試みだと思います。


また最近、風で動くインターネットサービスというキャッチフレーズで、株式会社はてなが、やはり社内電力をすべて風力発電でまかなうようにしました。

もともと株式会社はてな 近藤社長は、社員に自転車通勤を推奨したり、ペーパーレス化を推進してきたように、ロハス意識がとても高いですね。

IT企業で、こういった動きがより活性化されることを祈っています。
株式会社はてなは、私も是非応援したい会社です。

サルファーフリー

サルファーフリーとは、軽油・ガソリンの硫黄分を10ppm以下にすることを指します。

硫黄酸化物の排出量低下の効果もありますが、主な目的は最新低燃費車の排ガス触媒の硫黄被毒の防止です。

元々最新低燃費車のためのものですので、最新低燃費車が普及しなければ、サルファーフリー燃料の意味の大部分がなくなってしまうことになります。

あまり知られていませんが、サルファーフリー化によって製油所からのCO2排出は増えています。
もちろん膨大なコストがかかっています。
サルファーフリー化を促進するべきかどうか、どちらが良いのか難しいところです。

備考:サルファーフリー燃料の出荷が始まったのは2005年1月で、現在では全ての石連加盟各社のサインポールを掲げたSSでサルファーフリー燃料の供給が行われています。




ヒルズアベニュー