ロハスの心
スポンサードリンク:ストレス解消法(まずは受け入れる)
現代のストレス社会を健康的に過ごすには、いかに上手くストレスをコントロールできるかが、きわめて重要です。
ロハス生活、身体のロハス、心のロハス、地球のロハスは、根っこの部分でつながっています。ですので、ロハス生活を楽しく送れ、身体のロハスの取り組みを行っていれば、ストレスはそれだけでもある程度軽減できます。
ここでは、他のロハスの習慣では取り去ることのできない、深いストレスへの対処法(ストレス発散法)について、お話しします。
■受け入れる
まず一番最初に、ストレスを受け入れます。
昔の私もそうでしたが、ストレスをためてしまう人の多くは、完璧主義者で妥協を一切しません。
そこで、「もう、どうにでもなれ!」と、ストレスの元(仕事などを高いレベルでこなす)を諦めます。
「おいおい、それじゃ仕事がおわらない・首になっちゃうよ」という意見も聞こえてきますが、あなたが多少手を抜いても、完璧主義者の人が思っているいるより、普通に仕事は回ります。
100点満点で、40点のものを60点にあげるのは、たやすいことです。
しかし70点を90点、80点を100点にあげるのは、相当の労力がかかります。
レベルが上がればあがるほど、かけた労力に比べ、仕事の結果への反映は少なくなります。
これと同じで、あなたが全力で95点を維持していたものは、あなたが手を抜いてもせいぜい70点くらいの仕事のできばえになります。
コストパフォーマンスが下がっているので、多少手を抜いても、大きく響かないのです。
そしてなにより、あなたが何のために(人生の喜び)生きているかと向き合ってください。
家族のため?
恋人のため?
大好きな趣味のため?
あなたが自分で会社を興し、仕事が大好きなら、仕事に全力を尽くすのもよいでしょう。
しかし、もし家族が大切で、家族を養うために仕事をしているのなら、仕事に全力をぶつけるのは考えものです。
もちろんある程度の収入がなければ本当に家族を養えなくなってしまうので、それなりに稼ぐ必要はあります。
しかし身を粉にして仕事をするあまり、10年後に重い病気にかかってしまったら、どうするのですか? 家族の笑顔もなくなります。大好きな趣味もできなくなります。
まずは、絶対にぶれない、あなたの人生のコンパスを手に入れましょう!
・生きる目的をしっかり持つこと。
・人生の優先順位を決め、仕事を一番上にしない。
さっそく、一日会社を休んで、
・このまま生活を続けて、健康で長生きできるか?
・何を大切にしたいか?
・何が楽しいか?
・自分にとっての充実した人生とはなにか?
について考えてみませんか?
上記のことを考える上で、参考になる書籍を2冊、紹介します。
・7つの習慣―成功には原則があった!
人生のバイブル。
是非とも手元に置いて欲しい。
そして1年に1回、読み返して欲しい。
・TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
7つの習慣は有名だが、こちらはあまり知られていない、隠れた名著。
フランクリン・プランナーという手帳に取り入れられている概念が素晴らしい。
この手帳を毛嫌いする人も多いが、高いだけのことはあります。

第一の習慣が理解できれば、マスターしたも同然だよ!
ズーラシア:アライグマ君
プラス思考
会社の会議でも、友達同士で飲んでいても、すぐに人の意見を否定する人がいます。
これは大体において自己顕示欲が強い、自慢しいな人です。
また、「じぶんにはできない」、「やりたくない」など、自分を否定する人もいます。
上記のタイプとは全く異なりますが、これも幸せが離れていく考え方です。
もちろんこういった意見や考えが必要な場合もありますが、何事においてもプラス思考で行くことが大事です。建設的に物事を考えるのです。
プライベートでもビジネスでも、何らかの意見が出たとき、それを実現化するための方策を、まず最初に考えます。人の意見を広がる方向に展開するのです。
これをやっているビジネスパーソンはみな優秀ですし、みなから一緒に仕事をしたいと慕われていきます。
ここでも前章で記した優先順位の考え方が応用できます。
会議や友達とのおしゃべりの目的は何か?
相手の意見に反論して、おまえの気づいていないことに俺は気づいたぞ!と優越感に浸るためか?
はたまた友人を口論でやりこめるためか?

わしゃ、気づいておったがな
ズーラシアのヤマアラシ君
議論の相手をやりこめることが目的ではなく、議論を高めるのが目的ですよね。
そして話が膨らみ、実現しそう、もしくは将来実現したら、たいへんなやりがいと、幸せに包まれると思います。この気持ちは議論で相手をやりこめるなどで得る、ちいさな喜びとは、比べようもありません。
「できる」
「やれる」
「やろうよ!」
「いけるよ!」
「その意見は素晴らしいね!」
みなが否定的であっても、このような口癖をつねに心がけてみて欲しいのです。
きっと周りの人は、あなたに生命の活力(オーラ)を感じるでしょう。
つらいときは無理をせずに
プラス思考で過ごしていても、どうしてもつらい時期もあるものです。
そういったとき『なにくそ!』とがんばるのも大事な場合もあります。
しかし、無力感・倦怠感・ネガティブな考え・自殺願望などがある場合は、自分ひとりで解決しようとせずに、カウンセラーや心療内科を受診することをお勧めします。
心療内科の受診歴などもってのほか、という人もいるでしょう。
また、いきなり人と会うのは、ちょっと・・・、という人もいるはずです。
そういった場合には、以下のオンラインカウンセリングもお勧めです。
メール1往復で3,150円ですので、非常に安価でお勧めです。
悩んでいるときは、とかく陰に陰に考えがちです。
誰かに相談するだけで、気持ちがすっきりと、楽になることもあります。
思いつめる前に、気楽に相談してみてください。
・臨床心理士等が対応する渋谷・東京・横浜・大阪の心理カウンセリングPeacemind
ただ、何でも話せる親友がいる場合は、上記のカウンセリング料で飲みにでも行く方が、心も体もスッキリしますよ!

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