身体

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身体のために

昨今の健康ブームにより、実に様々な健康に良いものが、テレビ等のメディアで紹介されました。

身体を内部から良くするための、サプリメントやマクロビオティック、デトックス。
(あのアメリカ人が、肉をやめ、菜食主義に移行していっているのが、驚きです!)

また身体の骨格バランスや、呼吸を通じたインナーマッスルへの効果的な運動のピラティス、ヨガなど。
そしてニューヨーカーの間では、ヨガやピラティスのためのマットを持ち歩くのが、お洒落とも言われています。

健康志向であると共に、お洒落でもあり、環境的でもある。
そして一番のポイントが、実践している人が楽しんでいる、ということです。


わかると できるは違います。
今、皆さんがイメージしている、ヨガやピラティスのイメージと、実際に行ったときの印象は大幅に異なると思います。
是非、一度体験してみてください。

自分の身体が健康になっていくことが、本当に実感できます。
また身体の内側から、不思議な充足感、幸福感(?)に満たされますよ。


エクササイズ

よ~し、つぎは太陽礼拝のポーズだぁ!

ズーラシアのシロクマ君たち

散歩やピラティスの時間が無駄に思える人へ

昔の私は、まさに散歩やピラティスの時間が無駄に思える人間でした。

散歩なんて、時間の無駄以外のなにものでもない。フィットネスする時間があるなら、仕事や自己啓発に当てたい。


これらは一見正論です。
しかしもっとマクロな視点からみると、違った考えが浮かんできます。


それは、健康に留意せず人生を過ごしていると、寿命が縮まる可能性が高いということです。40~50才の働き盛りで突然お亡くなりになる方が多数います。
健康に留意したら、そういった方々も70才以上生きれたかもしれません。


散歩やフィットネスで、一日1時間使っているとしましょう。
1週間で、7時間。一月で約30時間。1年で360時間です。
結構多いですね。(^_^)

1日の実際に使用できる時間(睡眠や食事など生活を送る上で必須のことがらを除いた時間)が、仮に14時間だとすると、1年で、360/14=25.7日分『散歩やフィットネスなど、無駄』に消費していることになります。
約一ヶ月、散歩やフィットネスをしていることになりますね。
人生の1/12を消費していることになります。

つまり70才まで生きられる人だと、70/12=5.8年。
70-5.8=64.2才より前にお亡くなりになったら、やはり人生を損していると言えるでしょう。
これは単純化するために、かなりアバウトな計算です。

しかも死ぬという最悪の状態のみにフォーカスしましたが、重い病気になり、後遺症を残したり、一生透析を続けることになるなど、それ以外にもつらいことがたくさんあります。


私はフィットネスなどの時間は、ある種、保険のようなものだと思っています。
お金ではなく、自分の時間を掛け金にした、保険。

病気になる前に未然に防ぐのと、病気になった後、治療で治すのでは、どちらが簡単か、火を見るより明らかです。あなたも、自分の時間をかける保険に入りませんか?

しかし、予防医学には保険がきかないのはおかしいですよね。(^_^;


予防医学の大切さ

箱根:大涌谷

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