マクロビオティック

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マクロビオティックとは?

マクロビオティックとは、マクロ(大きな)+バイオ(生命)+ティック(術)です。
つまり、「大きな視点で、健康、生命(長寿)などを見つめる」食事療法です。

カタカナですので、意外に思われるかもしれませんが、桜沢如一氏が、マクロビオティック及びその基礎となる無双原理という哲学を提唱し、久司道夫氏などが海外で普及したものが、逆輸入されたものが今日脚光を浴び始めました。

ジョン・レノンやマドンナが取り入れたことでも有名です。
米ゴア元副大統領は、久司道夫氏のことを『マスター』と呼ぶそうです。


十二穀米

十二穀米

陰陽論(または陰陽五行説)

陰陽論(いんようろん)・または陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)とは、東洋医学の基本的考えでもあり、すべてのものは、陰陽(陰陽五行説の場合は、さらに水・金・土・火・木の 5 種類)に分類されるという考え方です。
陰と陽のものをバランス良く食すことが大事と説いています。

身土不二(しんどふじ)

自分が生活をしている、その土地で取れたものを、その食材の取れる時期に食べるという考えです。
よく「旬のものを食べる」といいますが、まさにこれにあたります。
またその土地で取れるものは、その土地にあったものであり、例えば寒い地方で取れるものは、身体を温める効果があるので、逆に暑い地方に住む人には好ましくない、などです。

旅先で食べるその土地ならではの旬の食べ物は、本当に美味しいですよね!
身土不二は、おいしくて、さらに健康にも良い、素晴らしい概念です。

一物全体(いちぶつぜんたい)

一言で言うと、まるごと食べよう!ということです。
野生の動物が狩りをして獲物を捕まえたときに、「レバーは嫌い」などとより好みはしません。
野菜も同じで、一つの食材は、それ全体でバランスが取れているので、葉っぱは要らない、皮は食べないなどと言わずに、全部食べましょう!ということです。

お米であれば、玄米。大根の葉っぱも捨てない。皮も食べる。生ゴミも出ずに、まさにロハス的です。

以下の書籍が分かりやすく、お勧めです。

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