よく噛む
スポンサードリンク:玄米や五穀米など、最近は古米などもよく見かけます。
意外なところでは、東京キッチンなどでもご飯が玄米です。
昔から玄米は身体によいと言われていますが、なぜなのでしょうか?
子どもの頃、一時期 家のご飯が玄米になったことがありましたが、そのとき親から言われたことは、
『30回は噛め!』
ということです。
実際にしてみると分かりますが、噛めば噛むほど、じわっと玄米の甘みが出てきます。
蛇足ですが、玄米だからと、ブランドにこだわらないと、この甘みが弱く、あまり美味しくありません。
玄米だからこそ、じつはブランド米が好ましいのです。
なんだか意外ですよね。
このようにたくさん噛むことによって、唾液の分泌も増えますし、現代人が弱くなっているといわれている顎(アゴ)が鍛えられます。
顎が退化してくると、肩こりや冷え性など、さまざまな病気を誘発しますし、筋力も低下しがちです。
食いしばってがんばる、とよくいいますが、顎が弱いと本当にくいしばれなくなり、体力が落ちてきます。
だまされたと思って2週間、玄米を食べてみませんか?
きっと体質が改善されると思いますよ!