プラス思考
スポンサードリンク:会社の会議でも、友達同士で飲んでいても、すぐに人の意見を否定する人がいます。
これは大体において自己顕示欲が強い、自慢しいな人です。
また、「じぶんにはできない」、「やりたくない」など、自分を否定する人もいます。
上記のタイプとは全く異なりますが、これも幸せが離れていく考え方です。
もちろんこういった意見や考えが必要な場合もありますが、何事においてもプラス思考で行くことが大事です。建設的に物事を考えるのです。
プライベートでもビジネスでも、何らかの意見が出たとき、それを実現化するための方策を、まず最初に考えます。人の意見を広がる方向に展開するのです。
これをやっているビジネスパーソンはみな優秀ですし、みなから一緒に仕事をしたいと慕われていきます。
ここでも前章で記した優先順位の考え方が応用できます。
会議や友達とのおしゃべりの目的は何か?
相手の意見に反論して、おまえの気づいていないことに俺は気づいたぞ!と優越感に浸るためか?
はたまた友人を口論でやりこめるためか?

わしゃ、気づいておったがな
ズーラシアのヤマアラシ君
議論の相手をやりこめることが目的ではなく、議論を高めるのが目的ですよね。
そして話が膨らみ、実現しそう、もしくは将来実現したら、たいへんなやりがいと、幸せに包まれると思います。この気持ちは議論で相手をやりこめるなどで得る、ちいさな喜びとは、比べようもありません。
「できる」
「やれる」
「やろうよ!」
「いけるよ!」
「その意見は素晴らしいね!」
みなが否定的であっても、このような口癖をつねに心がけてみて欲しいのです。
きっと周りの人は、あなたに生命の活力(オーラ)を感じるでしょう。