散歩やピラティスの時間が無駄に思える人へ
スポンサードリンク:昔の私は、まさに散歩やピラティスの時間が無駄に思える人間でした。
散歩なんて、時間の無駄以外のなにものでもない。フィットネスする時間があるなら、仕事や自己啓発に当てたい。
これらは一見正論です。
しかしもっとマクロな視点からみると、違った考えが浮かんできます。
それは、健康に留意せず人生を過ごしていると、寿命が縮まる可能性が高いということです。40~50才の働き盛りで突然お亡くなりになる方が多数います。
健康に留意したら、そういった方々も70才以上生きれたかもしれません。
散歩やフィットネスで、一日1時間使っているとしましょう。
1週間で、7時間。一月で約30時間。1年で360時間です。
結構多いですね。(^_^)
1日の実際に使用できる時間(睡眠や食事など生活を送る上で必須のことがらを除いた時間)が、仮に14時間だとすると、1年で、360/14=25.7日分『散歩やフィットネスなど、無駄』に消費していることになります。
約一ヶ月、散歩やフィットネスをしていることになりますね。
人生の1/12を消費していることになります。
つまり70才まで生きられる人だと、70/12=5.8年。
70-5.8=64.2才より前にお亡くなりになったら、やはり人生を損していると言えるでしょう。
これは単純化するために、かなりアバウトな計算です。
しかも死ぬという最悪の状態のみにフォーカスしましたが、重い病気になり、後遺症を残したり、一生透析を続けることになるなど、それ以外にもつらいことがたくさんあります。
私はフィットネスなどの時間は、ある種、保険のようなものだと思っています。
お金ではなく、自分の時間を掛け金にした、保険。
病気になる前に未然に防ぐのと、病気になった後、治療で治すのでは、どちらが簡単か、火を見るより明らかです。あなたも、自分の時間をかける保険に入りませんか?
しかし、予防医学には保険がきかないのはおかしいですよね。(^_^;

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